帯状疱疹ワクチン
2026/04/22
帯状疱疹ワクチンの種類について
今回の定期接種では「ビケン」と「シングリックス」という2種類の帯状疱疹ワクチンが使用されています。
●ビケン
生ワクチンで、弱毒化された生きたウイルスを使用しています。
1回の接種
予防効果は、接種1年後で約60%、5年後で約40%程度
●シングリックス
不活化ワクチンといわれるもので、ウイルスの一部の成分と免疫反応を高める物質を組み合わせており、生きたウイルスは含まれていません
2回の接種が必要です。2回目は1回目から2~6ヶ月後に接種します。
予防効果は1年後、5年後ともに90%以上と非常に高く、また10年後でも70%以上
