肺炎球菌ワクチンについて
2026/04/22
それぞれのワクチンの説明
●ニューモバックス(23種類の菌型をカバー)
・2026年3月末まで定期接種となっていたもの。現在は外れました。
・免疫の持続期間が約5年と短く、5年毎に追加接種が推奨されています。
●プレベナー20(20種類の菌型をカバー)
・2026年4月から定期接種に選ばれたワクチン。公費負担があります。
(公費負担の場合、5500円で接種可能、自費の場合:税込12000円)
●キャップバックス(21種類の菌型をカバー)
・定期接種ワクチンではないため公費負担がないため、すべて自費での接種となります(自費接種:税込14000円)。
・過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方は、1年以上の間隔をあけて接種
どのワクチンをうったらいいか?(参考までに…一例です)
❶65歳の方:
⇨『プレベナー』を定期接種(その後の追加接種不要)(公費負担で受けられる)
❷66歳以上で過去にニューモバックス接種歴がある方
⇨ニューモバックス接種時から1年以上あけて、『プレベナー』か『キャップバックス』を任意接種(自費での接種となります)
❸66歳以上で過去にニューモバックス未接種の方
⇨『プレベナー』か『キャップバックス』を任意接種(自費での接種となります)
